福岡・佐賀障害年金サポートセンターでは、福岡県や佐賀県で障害年金の申請や受給について、無料でご相談を承っております。

脳出血で障害厚生年金3級を取得できたケース(福岡市東区)

障害の至った経緯・状態

仕事からの帰り道、自宅までの運転中に腕の痺れを感じたご相談者。
そのまま自宅へ帰ったものの車から動けなくなり、様子がおかしいことを家族が気づき、すぐに救急搬送。
緊急入院となり診断の結果、脳出血と診断され、一命は取り留めたものの、右半身に麻痺が残ったとのことでした。
退院後、それまでは運転を伴う営業職でしたが、運転は危険との医師からの助言もあり、事務職に変更となりました。
この時点では障害年金の申請ができるとの考えに至らず、後日会社の同僚に教えてもらい、福岡佐賀障害年金サポートセンターへ相談へ来られました。

社労士による見解

相談者の症状は右半身の麻痺があり、日常生活や労働に多くの制限が出ているのは明らかでしたので、障害年金を請求できるとの判断に至りましたが、相談時点では診断書などの取得をしていなかったことから、初診時から通院されている病院で診断書を取得するところからアドバイスをさせていただきました。

結果

必要書類などの準備をサポートし、申請の結果、無事に障害厚生年金3級に認められました。

脳出血を事由とした肢体の診断書は、障害年金申請時に特に記載漏れが多いことがあるので注意が必要です。
また、関節可動域、筋力も重要項目ですが、日常生活における動作の障害の程度も重要項目です。
医師の中でこの日常生活、すなわち実際の現場での状況が見えず、障害年金申請時に必要な項目が記載されていない診断書を提出することで、申請が認められないケースも多々ございます。

福岡佐賀障害年金サポートセンターでは、経験豊富な社会保険労務士が、適切なアドバイスを致しますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。