福岡・佐賀障害年金サポートセンターでは、福岡県や佐賀県で障害年金の申請や受給について、無料でご相談を承っております。

高次脳機能障害・障害厚生3級事例(福岡県糟屋郡)

50代男性
病名:高次脳機能障害(脳梗塞後遺症)
結果:障害厚生年金3級

依頼者の状況

大動脈乖離の症状で入院中に脳梗塞を発症したご依頼者様。
ご家族が当センター(福岡・佐賀障害年金サポートセンター)のホームページを見られご連絡を頂き、面談する事となりました。
身体の状況や、後遺症、麻痺の状況などのヒアリングを進める中で、脳梗塞の後遺症でよく見られる手足の麻痺はあまりなかったため、高次脳機能障害のみで請求することとしました。

受任から申請まで

高次脳機能障害のため手続き方法をご依頼者様やご家族に説明し、医師の診断書など必要な書類の手配をサポートさせて頂きました。
今回のケースでは、最初に大動脈解離の症状で救急車を呼ばれ病院に運ばれたこと、入院先など、初診日や病院などの情報が明確であった為、比較的スムーズに必要書類の準備は進みましたが、ご依頼者様の奥様は「主人の世話をしながら、自分一人で準備するのは難しかった」とこぼされていました。

結果

概ね3ヶ月ほどで、障害厚生年金3級の決定を受けることができました。
今後、障害厚生年金を受給しながら、医師から指示されたリハビリなどを進めていくとの事でした。