福岡・佐賀障害年金サポートセンターでは、福岡県や佐賀県で障害年金の申請や受給について、無料でご相談を承っております。

うつ病による障害厚生年金3級(1年遡及)受給事例(糟屋郡)

相談に来られた時の状況

相談者:女性(福岡県糟屋郡在住)
当初、ご家族の方より福岡・佐賀障害年金サポートセンターへお電話を頂きました。
同居中のご家族(女性)がうつ病と診断され、最近では仕事もできない状態が続き、障害年金の受給はできないだろうかとのご相談でした。
年金事務所へ相談に行かれたそうですが、本人が出向けなかった事と、専門的な用語を多く言われ「難しい」と感じ、半ば諦められていた所で当センターのことを人づてに知り、ダメもとで相談のお電話をされたとの事でした。

ご本人様の来所が難しいとの事で、当センターより社会保険労務士が、居住されているご自宅へ出向きました。

相談を通じての見解・サポート受託

当センターへお電話を頂き社会保険労務士が出向いた時には、初見で症状が悪そうだと医師ではない素人の社会保険労務士から見ても感じ、ご本人との面談を行っても長時間は難しいなどの状況もあり、充分障害等級に該当すると判断しました。
障害認定日時点のカルテなど必要書類はまだ一切取得されていないとの事でしたが、医療機関のカルテは残っている可能性も高く、認定日請求(遡及申請)の可能性も視野に入れて、お引き受けさせていただきました。

サポート依頼を受けてから請求までにやったこと

初診を含め、診察を受けた医療機関は1か所だった事と、その医療機関は現在も通院中との事でしたので、医療機関にて病状など記載された書類を準備してもらいました。
また、ご家族がうつ病と診断される前後から毎日の記録をしっかりと日記に残されていた事、障害認定日時点での就労状況(賞状悪化に伴い診断を受けた日は無職であった事、現在も継続して就労が難しく無職状態である事)などを必要書類に具体的なエピソードを交えて記述しました。

結果

障害認定日での遡及請求が認められ、障害厚生年金3級の認定通知を受け、遡及分を含めた年金を受給することができました。
遡及しての認定はかなりハードルが高かったので、ご本人様以上にご家族の方は安心された様子でした。

福岡・佐賀障害年金サポートセンターでは

インターネットで障害年金に関する情報が多く存在し、最近ではご自身(+ご家族)のみで書類を揃え申請のチャレンジを行う方も増えています。
しかし、書類の不備・必要な情報記述がなかったなどの理由で、申請自体が受け付けられなかったり、低い等級での認定を受けるケースも増えております。
福岡・佐賀障害年金サポートセンターでは、こうしたお客様の申請サポートを行っております。
障害年金の申請実務経験豊富な社会保険労務士が直接サポートを行います。
ご自身での申請に不安を感じられる方など、相談・着手は無料ですので、お気軽にご相談にお越しください。